<< Prev Page Next Page >>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


XUL+Ajax=ゴキゲンWebアプリ

MozillaのUIツールキットである「XUL」。これなにも拡張機能を作るためだけのものじゃなくて、xulファイルを作ってURL指定すればブラウザ上にXULによるUIを表示することができる。

というわけで、DBマスターツール(ウソ)を作ってみた。(Firefox or Mozilla only)

XULの紹介をするだけなので、なんもRDBと連結とかしてない。というか、できたばっかりの無料スペースなもんでMySQLがまだ使えるようになってない…

  <popup id="tree-context">
    <menuitem command="cmd_loadSchema"/>
    <menuitem command="cmd_loadData"/>
    <menuitem command="cmd_loadBoth"/>
  </popup>
って書けば右クリックメニューが出るし、
<tree>
<treecols>
    <treecol flex="1" label="id" />
    <splitter class="tree-splitter" />
    <treecol flex="1" label="start_time" />
    <splitter class="tree-splitter" />
    <treecol flex="1" label="end_time" />
</treecols>
<treechildren context="data-context">
    <treeitem>
        <treerow>
            <treecell label="1" />
            <treecell label="2007-05-08 08:30:00" />
            <treecell label="2007-05-08 09:00:00" />
        </treerow>
    </treeitem>
    <treeitem>
        <treerow>
            <treecell label="2" />
            <treecell label="2007-05-08 08:30:00" />
            <treecell label="2007-05-08 09:00:00" />
        </treerow>
    </treeitem>
     :
     :
     :
</treechildren>
</tree>
なんて書くだけで、スクロール可能なテーブルが出来て、もうちょっと違う書き方をすれば行同士をツリー構造にして開閉も出来る。

キーバインドの設定も一行書くだけでできる。

あと足りないのは、HTMLの<form>相当。その辺はAjaxとかでナントカするしかないので、ナントカしてみた。jQueryの劣化版(XUL自体に機能があるので劣化版でいいのだ)をXUL用に書き直してみた。その名もxQuery。とりあえず他のCGIを呼んで返させたXULで要素の中身を置き換える、みたいなのは必須なので作った。まだ全然作りかけだけど。

XULにはRDF読み込んでデータを変更するバインディングみたいな機能があるにはあるけど、だってそれ面倒くさそうなんだもん。XULだけ覚えとけばいい世界のほうが楽。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://tockri.blog78.fc2.com/tb.php/57-5933451f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。