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コーチング

コーチングっていう「コミュニケーションスキル」が研究されていて、社会人の「仕事力」をエンハンスしてコンテンポラリなスペシャルコーデネエトの?DCブランドの?プレタポルテってどぉいう意味だかさっぱりわかんねえなぁ(c)さだまさし

さておき。

部下とか仲間をうまいこと操って自分がして欲しいことをさせちゃおうという大変ありがたいスキルなのだけど(歪んだ認識)、基本となるのが「質問型会話」。

要するに(歪んでるヤツが要するな)

「そんなやり方ではだめだ」
ではなくて
「もっと良くするにはどうすればいいと君は思う?」
なんだそうで、自分で考えさせるのが大事らしい。

これ使われるほうは迷惑だね。
「あ、今、僕コーチングされてるのね」
と思い、気を遣って相手の望んでいることを想像して
「くくぅ、ここで『わかりました今週中にやります』って言って欲しいんだろうなあ」
とか思いつつ、とりあえず
「ええと、来週中ぐらいで…」
と答えてみたら
「なるほど、君の見込みは来週ということか。でもお客の要求は今週なんだ。この差を埋めるにはどうしたらいい?」
とか言われたりして、(知るカヨ!)とキレたい欲求を我慢しながらも
「じゃあ間を取って来週半ばで…」
とか濁してみて、
「でもお客の要求には応えてないんだよね。それについてはどうしたらいいと思う?」
「(いっそ殺してくれ)わかりました今週中にやります…」

これで部下が自分で提案したことだからやる気もアップ!能率アップ!コーチング大成功!

なわけねぇだろ。


紋切り型の質問型会話のいけないところは、自分が何も考えずに相手にばかり考えさせている印象を与えることです。

いつもそのように扱われていると、部下は、上司に「守られている」「自分の痛みを分かち合ってくれる」という感じを失い、信頼しなくなります。

質問型会話は、「一緒に考えよう」という姿勢を見せるテクニックと併用することが必要でしょう。


この記事に対するコメント

若干ちがうかも

知れないけど、最近の首相が、記者に訊き返すことを思い出しました。
質問の意味や目的を問い直すような。
記者にコーチングってわけでもないだろうけど、
あれはあれで…話にふくらみが増しますね。

☆増さないか(笑)☆

【2007/03/24 13:00】URL | おおくぼ #Qi8cNrCA[ 編集]

上のコメント、

タイトルを切る位置が良くないね。
「若干違うかも知れないけど」
で切らないと、(最初に見たとき、)
もともとの文章を否定するような出だしに見えちゃう(笑)。
失礼!

【2007/03/24 14:18】URL | おおくぼ #Qi8cNrCA[ 編集]

首相は、ほんとは根が意地悪でブラックジョークが大好きでバカをバカにする遊びが好きなんだろうと思います。
好き勝手な事を言えない立場にもだんだん飽きてくるころでしょうからもっと意地悪な質問返しをどんどんして欲しいですね(無責任)

【2007/03/24 14:57】URL | とっくり #-[ 編集]

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