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One Voice Campaignに参加します!

いやほんとに、選挙期間中にネット活動が禁止されるなんてアホな法律はとっとと変えて、候補者がどんどん情報を発信できるようにしてほしい。こういう声を上げてくださる人がいるときにみんなで乗っかろう。

2012年の今こそ、インターネットをもっと政治に利用し、有権者の政治参加を促す契機であると考え、選挙と政治家のデータベースサイト「ザ選挙」の高橋茂、「Good Net Voting」呼びかけ人の佐別当隆志、学生団体「ivote」創設者の原田謙介などが呼びかけとなってキャンペーンの運動がスタートしました。
One Voice Campaign


「ネットの見方がわからない高齢者とかに情報の偏りが」とか、誰が言ってるの?いままで、平日昼間に公民館やらで演説会とかやって、高齢者しか見られない状況にしてたでしょ。ネットのほうがよっぽど平等だよね。

これで20代、30代の投票率が上がれば、この老人優先の世の中が少しはマシになるかもしれない。「こんな状態になるまで少子化とか年金とかを散々放置してきた高齢者世代に責任とってもらいましょう」とか「今豊かな高齢者に負担してもらいましょう」とか「今年から年金の支給額削ります」って言える人が出てくるかもしれない。

本来、選挙で投票するために有権者がただでさえ少ない余暇の時間を使って講演会めぐりする必要なんてないはずなんだ。短い時間でたくさんの情報をたくさんの人が得られる方法ができたんだから、それをいつまでもしないでいるってことは公正な選挙をやるつもりがないっていうことだ。それはもう社会的な犯罪といっても過言じゃない。

自転車で商店街まわってアホみたいにお願いしますお願いします言ってる時間があったら2ちゃんでスレッドたてて経済なり年金なりの議論してたほうがよっぽど実がある。そこで任せるに相応しい実力があるとわかれば投票されるし、知識が足りないと自覚すれば勉強するだろうし、アホに煽られた時の対処で人となりも知れるし、いいことばっかりだ。しかも全くカネがかからない。

カラーのポスター印刷したりチラシ配ったり大人数で事務所借りたり、そんな金のかけ方やめちゃえばいい。もともとネット禁止してる公選法の条項って、金がかかりすぎる行動を規制することで金持ち有利とか賄賂バラマキ有利にならないためにできたもののはずなのに、なんで逆の運用になっちゃってるのか。急いで正さなきゃいけないと思う。


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