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中ぐらいのヤツにとらせろ。

舵をとるのは誰がよいか( ・ω・)ノ<しすてむ開発。さんの記事を読んで最近思うこと。

IT業界所属のSEとは名ばかりの人買い商人とかがシステムの基幹を決める場合がある。
技術者がいない場での夢見るシステム創造会。
体制も開発方針もみんなそいつらが決めて遂行される場合がある。
「夢見るシステム創造会」はナイス。そういうこと、ありますね。
「え、こういうこと簡単にできんでしょ」
「できなくはないけどここでやろうと思ったらものすごい金と時間がかかるってば」
「えーできるって言っちゃったよー」
「言っちゃう前にちょっと相談してよね」
なんて会話は、日本中にあふれていることでしょう。

でも、すこーしだけ違うことを言ってみます。
結論としては。
「レベルの高いのに取らせろ」
コレに尽きる。
でもね。「舵を取る」って結構しんどい作業なわけです。とくにプロジェクトの利害関係者が10人越えるような場合、仕様の折衝をして、仕様書を書いて、最新の状態に保って、みんなのスケジュールを決めて、スケジュール通りに行ってるか毎日チェックして…レベルの高いプログラマーという貴重な、換えの効かない駒をそこで使っていいもんでしょうか。できればそういうプログラマーには気分良く開発に没頭していて欲しいところです。

かといって、ペーペーの新人に毛が生えた程度の人を「舵を取る」役にしてしまえば、他の人たちの開発効率を落とすだけになってしまいます。やっぱりある程度気が利いて手の早さも多少は必要。

そこで、僕はこう言ってみます。
中ぐらいのヤツに舵を取らせろ。舵取りはレベルの高いヤツに相談しながらやれ。


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