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ローカルディレクトリを監視してリモートディレクトリを同期させるツール

Windows上でローカルディレクトリを監視して、変更があったら別のディレクトリに同じように反映させるコマンドラインツールを作ったよ。

つまり、起動させておくと、

監視ディレクトリ以下で
ファイル作成→反映先にコピー
ファイル名変更→反映先も変更
ファイル削除→反映先も削除
ディレクトリごと削除→反映先も削除
みたいなことができる。

MonitorCopy 同期元 同期先 [/ID:正規表現] [/IF:正規表現]
[/XD:正規表現] [/XF:正規表現]
[/V] [/Q]

同期元 監視するフォルダを指定します。NTFSファイルシステムを指定します。
同期先 反映先フォルダを指定します。
/ID:正規表現 同期元からの相対パスが正規表現にマッチするディレクトリを対象とします。
/IF:正規表現 同期元からの相対パスが正規表現にマッチするファイルのみ同期を行います。
/XD:正規表現 同期元からの相対パスが正規表現にマッチするディレクトリを除外します。
/XF:正規表現 同期元からの相対パスが正規表現にマッチするファイルは除外します。
/V 冗長な出力を行います。
/Q 同期対象のファイル名を出力しません

こんなものなにに使うかというと、VMWare上の開発環境にsamba立ち上げといて、Windows上で開発したソースコードをどんどん送り込むみたいなことに、僕は使ってる。え、samba上で直接触ればいいじゃんとか、それだとVMWare落としてるときにeclipseがフリーズしたみたいになるんだもの…
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