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モンスターじゃないです宣言

子供が科学に関心を持てない日本の悲劇  [ブログ時評86]
こどもの学力を国際的に比較しちゃおうテストで、日本の順位が着実に下がっているという記事。

で、政治のゆくえはゆとり教育みなおしで授業時間は延ばして、みたいなことになっている。

気の毒なのは先生達だ。

先生達の時間はどんどん削られているらしい。削っているのはモンスターペアレント(バカ親)。先生達が創意工夫でなにかやってみようと思ってもモンスターペアレントへの対応に追われて、また連中からのツッコミを恐れて、やるまえに諦めざるを得ない。

「教育はサービスと違う」とかっていうハナシはちょっとここでは置いといて…

サービス提供者がいろんなサービスを提供しようとしているときに、受益者側がその邪魔をするというのはどうもばかばかしい。「私はモンスターじゃありません、文句はいいませんからあなたが良いと信じることを存分にやってください」と宣言できたらいいのに。子供のランドセルにステッカー貼るとか。(ねえよ)

もちろんちょっとした覚悟はいる。先生のチャレンジ失敗も受け入れる覚悟。でも大丈夫、よっぽどの事がない限り、子供が先生につぶされることはない。親が見捨てたらつぶれるけど。

いろいろ問題があって実現できないのはわかってる。その子供間違いなくアホの子からいじめられるとか。

でも、プロから最大限の成果を引き出すのに一番いい方法は、そのプロに気分よく仕事させることだというのは間違いないと思うんだ。なんかないもんか。


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