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「小さな政府」フレームワーク

PHPで作っていたフレームワークをちょっとした実案件に使ってみたところ、こりゃ思った以上にイイかもしれないと手応えを感じたので、この方向性で進んでみることにした。

目標は

それなりに大きな案件、たとえばmixiぐらいの機能を実装するとして(しないけど)、最初から最後まで開発者が気分良く仕事できること

現在の方針としては、
・できるだけコードが短くなるように。(jQueryに影響を受けている)
・一つのことをするためにたくさんのファイルをいじらなくて済むように。
・ある場所をいじっているときに関連するファイルがフォルダツリー上で近くにあるように。(限度はあるけど、なるべく)
・よくあるロジックには最初から解答を用意しておく。
・We love SQL(でも毎回は書きたくない)
・フレームワーク自体の大きさを10ファイル以内におさめる(現在根幹部分4ファイル+定数とかの定義2ファイル)

現在までに作ったオモシロ機能
・一つのファイルで複数ページ…URLマッピングルールを決めてみたらかなりヨカッタ。
・ウソXHR…formのsubmit時にiframeを動的に作ってその中にリクエストして、JSONを返させてJavaScriptで処理を引き継ぐ。ファイルアップロードもできちゃうぞ。
・ListTable…一覧画面のコーディングからファッキンでボアリンな部分だけを抽出。ページャとかの表示が超簡単に。
・DBTable…DB規約に従ったテーブルを便利に使う。あと、
$where = array(
'user_name LIKE' => '%' . $_POST['name'] . '%',
'user_type IN' => array(1, 2, 3, 4, 5),
array(
'birthday <' => $_POST['birthday_from'],
'birthday >' => $_POST['birthday_to'],
)
);
なんてコードで条件節が作れるとか機能満載。
・Validator…フォーム入力→ウソXHRで送信→バリデーション→エラーメッセージ表示の流れ。エラーメッセージの表示場所を、その入力inputからDOMで上に辿って最初のTDあるいはDIV要素の末尾に決めて自動で表示すると結構かなり良い感じになる。
・CSVDownloader…SELECT文を登録するだけでCSVダウンロードの出力部分を全部やってくれるクラス。結構うれしい。
・CSVImporter…コマンドラインでCSVを読み込んで処理するアプリが簡単につくれてプログレスバーも自動で表示される(進行度=読み込んだバイト数/ファイルサイズだからね)


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