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ごちゃごちゃいわずに選挙いけ!

選挙行ってもしょうがないとか入れる人がいないとか、そんな賢いふりして選挙行かない若い連中はあれだ、町内会対抗の綱引き大会でなんか一人賢いような気になっちゃって「自分一人行ったって大した力にならないし」とかいって参加しないようなもんだ。

で、結局そんな連中がいっぱいいるから大会の日に人数少なくて、隣町の人たちは特に何も考えてないけど「綱引き大会だから行くべ−」って全員参加したもんだから勝負にもならず惨敗。

んで、実はその綱引きの勝者が地方自治体の補助金から出る飲み代が多く割り振られるようになってたりとかするんだけど、それは伏せられてるので不参加の人はずっと気づかないの。全員参加した隣町の人たちは「いやあいい酒が飲めたなあ、また次回も頑張るべ」って。

どっちが賢いのかね!?

どう考えてもこっち町の不参加の連中が救いようもなく阿呆だよね!


いま日本全体で綱引きが行われてるのは自民党vs民主党なんかじゃなくて、老人vs現役世代で、老人はそれはまあいい目を見続けているというのに、それに気づきもしない若い人たちは本当に本当に阿呆だよね!
「私たちが選挙に行かない理由」……乙武さんの呼びかけでネット上で大激論(RBB TODAY) - 政治 - livedoor ニュース


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国民総背番号制(マイナンバー)を待望しています

マイナンバー法案が着々と進行中のようですね。

政府は国民一人ひとりに番号をふり、年金や健康保険などの社会保障給付と納税を1つの個人番号で管理する「共通番号制度」を2016年から導入する。給付の申請や税の確定申告などが簡単になるほか、税・社会保険料の適正な徴収や給付につながる。行財政を効率化するIT(情報技術)政府のインフラが本格的に動き出す
「マイナンバー」16年から 税や年金手続き簡単に :日本経済新聞


まだ根強く反対してる方もいるけど、国民全員に、一生変わらなくて誰ともかぶらない番号を振るって絶対必要でしょ。

例の「消えた年金5000万件」事件とかも、「誰がいくら納めた」の「誰が」を決定するキーが住所と名前だったから(年金番号なんかちゃんと持ってる人半分以下じゃね?)追い切れなくなっちゃったわけだし。

引っ越ししたときにほうぼうの書類に名前と住所と生年月日書きまくるけど、じゃあ全部違うこと書いたらどうなるのか?実際にうちの2歳の娘に年金の通知が来たのにはびびったよ(多分僕が書き間違って生年が昭和22年になってたんだと思われる)。同じ厚労省管轄の乳幼児医療証もちゃんと発行されてるのに。

乳児なのに年金!あれか、心は大人、身体は子供みたいなやつか!ていうか身体が乳児、身体が老人ってことにされちゃってたんだけどね!

いちいち何度も何度も何度も住所と名前を書き写すんじゃなくて、マイナンバー一つ書くだけでよければ、その番号さえ書き間違えなければ妙な訂正コストも発生しなくなるわけだ。

それに、負の所得税みたいな所得再分配をやろうと思っても、全員の収入がきっちり正確に把握できる状態でないと、家族構成によって、とか、副収入によって、とか、申請書類の虚偽記載とか、抜け道が大きすぎてそれをふさぐためのコストがバカでっかくなってもはや何のための政策だかわからなくなってしまう。

1億人を公平に扱おうと思ったら、一律にID振ってコンピュータを利用するしか方法がないんだって、コンピュータ関係者にとっては自明なんだけど、残念ながらそれ以外の人にとってはそこまで自明じゃないかもしれない。「自分は要らないから拒否できるべき」とか言ってる人もいるし。完全に全員にIDが割り振られてることが重要なので拒否はできないと思うよ。

最初に起こる混乱


で、たぶん、マイナンバーが運用開始になって、全国民にIDが振られて、データがきちんと揃うようになったとき、最初に困る、というか痛いことになるのは厚労省、法務省、総務省あたりだろう。

宮部みゆきの「火車」って小説にあったような他人の住民票乗っ取る方法って、当時たぶん実現可能だったろうから(今は本人確認が結構面倒だけど、それでも上手くやればなんとかできそうだ)。可能なことならやられてるだろう。

いままでの何十年にわたって積み上げられた膨大な汚いデータ。
一人で何カ所もの住民票を持ってる人とか。
生年月日が複数あって何歳だかわからない人とか。
死んでるのに死んでない人とか。
収入の合計と納めた所得税がかけ離れた状態ですでに何十年も経ってる人とか。

そういうのがすごい数出るんだろう。住民票とか外国人に売ったら儲かりそうだから故意にやってる人も結構いるだろう。ヤクザあたりの収入源だったりして。

でも、放っておいても悪化する一方なので、そういう膿出しはやれそうなときにやりきっちゃわないといけない。たぶん日立だかNECだか富士通だかが結構な金額で請け負うんでしょう。儲けも大きいだろうから頑張っていただきたい!

そうそう、そんなわけなので「犯罪の温床になりそうだから、事実アメリカではなりすましで犯罪の温床になってるから反対」っていうのはおかしい。現状のほうが簡単になりすませるんだから現状は既に犯罪の温床になってると考えるべき。むしろ犯罪に使われてることを全く察知できないのが現行システム。マイナンバーはそれをいったんあぶり出すチャンスととらえることもできる。その後どう狙われてどう防ぐかはその後のこと。



気になってた点


法律の細かいところに穴がある、無いについては見つける能力がないので詳しい方にまかせるとして、何も知識のない状態で気になっていたのは2点でした。
  • インターネットから個人情報を照会するサービスがあるのか?それとも個人が見られるのは手渡される番号だけで、他の情報は役所内部だけで使われるのか?
     →絶えずセキュリティリスクにさらされるようなもの、無い方がいいなあ。
  • どの情報にマイナンバーをつけるのか?企業が、たとえばTカードの登録申込書にマイナンバーを書かせるようなことはできるのか?
     →各企業が好きなようにマイナンバーを使い出したら、結局どこか弱いところから決壊するわけで。役所関係だけしか使っちゃいけないようになってて欲しいなあ。


で、法案の概要っていうのが公開されているのでざっと読んでみた。
マイナンバー法案概要(pdf)


インターネット照会サービス


一番最後のページの「導入に向けたロードマップ」に、情報提供ネットワークシステム、マイ・ポータルの運用開始って書いてあった。

ああ、あるのか…まあね、そりゃあるよね…多分ほとんど使わないけど…まともな利用者よりクラッカーのほうがアクセス多そうだけど…

利用範囲


「利用範囲(第6条)」に、
  • 年金の資格取得・確認、給付を受ける際に利用。
  • 雇用保険等の資格取得・確認、給付を受ける際に利用。ハローワーク等の事務等に利用。
  • 医療保険等の保険料徴収等の医療保険者における手続、福祉分野の給付、生活保護の実施等低所得者対策の事務等に利用。
  • 国民が税務当局に提出する確定申告書、届出書、調書等に記載。当局の内部事務等に利用。
  • 被災者生活再建支援金の支給に関する事務その他地方公共団体の条例で定める事務等に利用。
とあって、まあお役所系でいろいろ使うよね、それはそうだ、と思いつつ、「個人番号及び法人番号の利用の基本(第3条)」を見ると
  • 個人番号を用いて収集され、又は整理された個人情報が法令に定められた範囲を超えて利用され、又は漏えいすることがないよう、その管理の適正を確保すること。
とあるので、たぶんお役所系以外では利用しないというのが前提になるんだろうと読み取った。この辺はそのうちどなたかが解説してくれるでしょう。

「個人番号及び法人番号の利用の基本(第3条)」には
  • 個人又は法人その他の団体から提出された情報については、これと同一の内容の情報の提出を求めることを避け、国民の負担の軽減を図ること。
ていうのも書いてあって、あのバカみたいな住所名前住所名前住所名前写経大会を廃止してくれるようなので、そうそうほんとそれ大事だからちゃんとね、と思った。いや面倒だからって意味じゃなく(それもあるけど)、ゴミデータが出来ない=システム全体として破綻がないために大事だから。

あとは、これからは国が各個人の収入や税収を細かくコントロールできる力を持った状態だということを踏まえたうえで、無茶なことをしそうな人を選挙で選ばないようにしないとね。そのためにも選挙の時にインターネットで情報収集、評価できるようになるのはものすごく重要。テレビや新聞なんか絶対そんな速い流れについていけないから。


PVが欲しくてやった。今は反省している。

前の記事では弊ブログ史上最大のPV(1000PV/日)、第2位のブクマ数を記録しました。そのうちどれだけの人が全文読んでくれたのかはわかりませんが、ありがとうございます。

アホだ馬鹿だいうブクマつけてくれた人たちもありがとう。おかげさまでホッテントリ入りできました。

さてこんな過疎ブログで、昨日の記事だけなんでそんなに無理くりPV欲しかったかって、やっぱり少子化のことについてもっともっと沢山の人があれこれ思ってほしいからです。僕の意見に賛同してほしいだけじゃなくて、「ちげーよバカ、そんなんじゃ駄目だ、こうした方がいいだろ」というふうに考えてほしいからです。

子供を持って一番心境が変化するのは、この可愛い大切な子供たちが無事に大人になって暮らしていけるのか、つまり20年後、30年後がものすごく気になるようになるのです。要するに、この30年後の人口ピラミッドをよくよく見て、その世界を想像してみてよ、って言いたいのです。


統計局ホームページ/人口ピラミッド 平成52年(2040年)


煽るタイトルつけるの疲れるってわかったのでもうやらないのでこの記事は大して読まれないとおもいますが、もう少し考えを進めてもらうためにいくつかのブクマに返答してみます。


oakrw 結局、子供を育てている自分は大変だから、社会はもっと気を使え!金を使え!感謝しろ!と言いたいの?年金は世代間扶養なんだから子供の有無に関わらずもらう権利があるよね?
それもあるけど、それだけじゃないんですね。自分を含む子育て世代はたしかに大変ですが、30年後の子育て世代は現在なんか問題にならないほど大変です。そして、30年後のあなたも僕も老いも若きもみんなものすごく大変になってるはずです。

年金なんかまともにもらえると思っちゃいけません。だって払う人の人数が絶対的に足りないんだから。

金だけの問題じゃありません。サービスを受けたい人の人数は多いのに、サービスを提供する人の人数は絶望的に足りないのです。介護だけの話でもありません。世の中のすべてのサービスでそれが起こるのです。それもこれもみんな、65歳以上の人口が60歳以下の人口に迫るほどに多すぎるからです。僕達世代以上の老人が大量自殺すれば結構万事解決ですが、それはあまり現実的な解とはいえません。

hamukatumix 日本が貧乏になって治安維持含めて公共サービスの質が低下しまくったらみんなセックスと子育てしかやることなくなって人口増え始めると思うよ。生活レベルが維持できなくなる流れは確定してますけどね。
そうなってしまうのは誰にとっても不幸だから、そうならないようにしたくないですか?

wisboot 残念だが、今から増やしても、間に合わんのだ。そして子供が増えるということは彼らが成人する20年間の間、社会コストが増大することを意味する。本来なら20年前に議論すべきことだった。だが、それに失敗した
残念ですが、事ここに至ってはダメージ0で切り抜けることは無理でしょう。でも今からでも多少なりともダメージを減らすことはできるはずです。

AKIMOTO 未来の自分達の介護に必要だから子供作れ、って、自分達の年金のために働けっていう上の世代のコピーだなあ
上と同じですが、残念ながら、上の世代がちゃんと未来を作っていってくれなかったので我々世代がひどい目に遭いながらやるしかない状況に追い込まれています。

yellowbell 憲法に書かれたことを綺麗事と呼ぶのはまったく感心しません。
綺麗事というのは、こんなひどい状況にすでに陥っているのに、まだのんびりと「きちんと子供を産んで育てるための仕組みが整わないといけません」とか他人ごとのように言うだけの人たちです。「子供を産んで育てるための仕組みを作ろう今すぐに!すぐ!急げ!」と焦って欲しいのです。

waiwaimic 子どもを作るメリット、理由。 そう言ったものを何一つ未婚に示すことすら出来ず、 挙げ句の果てにこんな失笑な逆ギレ煽りで更に未婚の非婚化を加速するわかってない少子化論がこの国は多すぎる。
これ!このコメントが今日この記事を書こうと思った動機です。

子供を作るメリットや理由がないと子供を作れない、というマインドこそが現在の少子化を招いた最大の要因ではないかと思っています。経済的以外のメリット(子供かわいい、子育てなんだかんだ楽しい)は考えれば誰だって想像できるでしょうから、おそらくここで言われてるのは経済的なメリットのことでしょう。

子供を作る経済的なメリットは、ぶっちゃけ無いです。お金はかかるし、食い扶持増えるし、将来養ってもらえるかもしれないけどもらえないかもしれない。

でも、大人になるってことは、社会の維持に必要なコストを、自分のできる範囲で、メリットデメリット関係なく負担するようになる、ということなのだと思います。内田センセイの言葉を借りると、
「成熟した市民」は、その定義からして、他者と共生する能力が高く、自分の資産を独占せず、ひろく共用に供する人間だからである。
大人への道 (内田樹の研究室)
ということになります。

なんで子供を作るのかっていう明確な理由はありません。コストがべらぼうにかかることはわかってるけど、利己的な理由(自分の子孫を残したい、子育てしたことないからしてみよか)と、社会的な理由(だって大人だし。)を合わせるとそのコストを上回る自己満足が得られるような気がするから、かな?

あー、「子供を作らない人たちをまとめて子供あつかいとか、大人様はさぞお偉いんですねー」的な揚げ足取りが予め予想されるので面倒ですが対処しておくと、大人の皆さんが支払うコストが子作りだけなんてだーれも言ってないからね。払えそうなコストを払えそうに思った時点で、計算しないでえいや、と払う、ということです。

自己利益を優先的に追求すること」「自分らしく生きること」がたいへんけっこうなことであるというイデオロギーが80年代から20年余にわたり官民あげての合意によって、日本全体に普及したことのみごとな結果である。 当の若い方たちに責任があるわけではない。 自己利益と自分らしさの追求が国策的に推奨されたのは、それが集団の解体を促進し、市民たちの原子化を徹底し、結果的に消費活動の病的な活性化をもたらしたからである。
大人への道 (内田樹の研究室)
とあるように、消費社会の要請により(って、つまり内田センセイを含む団塊世代が作り上げた社会ってことですけど)、社会に「経済的メリットのあることしかやりたくないんだ」という人が溢れてしまった。

そこに、さらに困ったことに、子供を作る際のコストが昔よりはるかに大きくなってしまった。待機児童の問題とか、共働きの問題とか、周りの単身者の無理解とか。ダブルパンチです。

フランスなんかは国が無理やり経済的なメリットをじゃんじゃん提示して強引に出生率を2まで持って行きました。すると、「無理解な周りの単身者」の数が減るので、さらに子育てしやすい環境になったことでしょう。

日本では、どういう方法があるでしょうね?


citron_908 これ言われちゃうと生まれてごめんなさい、としか言えんなあ俺は / 子供育てられないとか親になる自信ないとか甘えんなって言われそうだけど、万一子育てで何か失敗したら社会からぶっ叩かれるわけだよなあ
みんながみんな子育てするようになれば、みんな多かれ少なかれ何か失敗してるからぶっ叩かれなくなると思うんですけどね。ほんとぶっ叩かれるのこわいです。これも最近増えたコストの一つですよね。

ncc1701 話の順番として、今現に養護施設にいる子やシングルマザーの子が陥っているピンチも救えないうちに、「望まれぬ妊娠」で生まれてくる子を増やしてもピンチの拡大にしかならないさ。
じゃあ養護施設の拡大とか里親制度の拡大もセットでやればピンチ脱出できるかもですね!でもそれだけで十分かなあ?

thanks-happy 単身者でも子ども向けサービスへ負担しているし逆は控除も。社会の為といいつつポジショントーク。個人の行動を変えたいならマクロ政策なのに、現実的でない意見と分かりませーん。年金の仕組みも分かってないとしか
めっちゃポジショントークです。僕のポジションは二人の子供を持つ親というものです。そのポジショントークを読んでどう判断するかは読み手に委ねられています。どういうマクロ政策が必要でしょうね?ちなみにあまり話題に登りませんが、子供の扶養控除は廃止されてしまいました。子ども手当で増えたぶんと差引でトントンか若干マイナスに…まったく民主党ときたら。

okra2 社会に貢献してる人だけが発言できる国って凄いな。その包丁、誰が握るの?現に困ってる人を救う事自体を完全放棄するような事を言ってる時点で「子持ちも子無しも全員」見捨てる意見なんだよ野田さんのは。
発言するなというのではないのですよ。むしろもっと真剣に発言してほしいのです。野田さんが困ってる人を救うことを完全放棄しているというのはどの発言のことを言ってるのでしょう?「中絶禁止+里親制度の充実セット、ただし現実的には無理だけどね」という発言のことでしょうか?

yarukimedesu 煽り芸の一環なんだろうけど「60までに死ぬか」とかそういう表現はインターネットから消えて欲しい。
反省している。

あれえ、なんか「政治と経済で◯◯と△△さえあればクリアされるのにバカめ(キリッ)」っていうブクマがあったんだけど削除されてるのか、見つからない…。

全部のコメントに返答はできませんので、このへんで。…いいんだ、どうせ読まれないだろうけど。


最後に追記。こちらの記事が少し似た話だったので。
しかし、少子化の原因の一つは、核家族中心へシフトしたライフスタイルの変化に社会システムが追随できておらず、子育てがしにくい環境になってしまっている影響です。実際、育児をしていて痛感していますが、核家族での子育ての負担は、常軌を逸しています。

少子化を解決できなければ、「子育て支援なんかに税金を使うな」と仰った方は、20年後、30年後に年金や健康保険の恩恵にあずかれない(または削減される)事態になりかねないわけです。子育て支援は、子供がいようといまいと無関係に、社会全体として必要不可欠なものです。
自分で自分の首を絞めるのを止めて、個人主義をコントロールしようぜ!


あと、同じサイトさんのこの人気記事
個人的に少子化について深く考え始めたところだったので、野田議員がどういう意図で言っているのかが知りたくて、はてブのコメント欄を見ていたところ、下記の記事の存在を知らせてくれていた方がいました。
「少子化対策は妊娠中絶問題から」はミスリード。野田聖子議員はいいことを言っている。

それたぶん僕のブクマコメントなのですよ。なのにあちらはかるーく180ブクマ…いやわかってるけど。


家族のイメージ

子育ては大変だ。まだ上の子が5歳だから5面クリア以降の難易度は知らないけど、とりあえずここまででわかったことがある。

子供の人数が何人でも、大人は二人じゃ少ない。

頑張ってもどうにも生活できないとかそういうレベルではないけれど、経済的にも時間的にも余裕を持って、つまり、いつも機嫌良く、幸せな家庭で子供がのびのびと育つ、というレベルにするには大人は二人+αいたほうがいい。

例えば子供がダメなことをしたときに大人が「こらっ!」と怒る、そのすぐ後に別の大人がやさしく諭す、二人いればそういうコンビネーションが使える。一人だと怒った直後にやさしく諭すとか無理なのでお互いに何かがわだかまってしまう。

子供は常になにかしら大人にとってダメなことをしようとする。危ないことだったり、行儀の悪いことだったり、迷惑なことだったりする。

何がダメかはそれぞれの親が定義する。ある人のダメな基準は他の人にとっては「そんなことを禁じるのは大人のエゴだ」と言うようなこともあるかもしれないけど、それは全然悪い事じゃないので気にしない。

またその定義はそのときの気分によっても揺れる。確固たる定義を守り続けられるほど人間強くない。疲れてグダってるときに同じ部屋で椅子を素早く上ったり降りたりする訓練を3分ほど続けられたら「うるさい!あっちでやれ!」となる。

そんなとき、そこまで疲れてない大人がもう一人いれば、「疲れて休んでる人は休ませてあげなきゃいけないよ、あっちで一緒に遊ぼう」とやることができる。子供の不満を解消しつつ人への気遣いを教える機会にもなる。

爺婆と同居していたり、ご近所さんとしょっちゅう行き来してたり、いろんなつながりがあれば常にそういうコンビネーションを使うことができる。本当に両親二人だけしかいないと、常に同じメンツでコンビネーションし続けることになるけどそんなの無理なので、どうしても一人で対応する時間が多くなってしまう。それはとても辛くてついつい機嫌が悪くなってしまう苦行だ。だから+αが必要。

子供時代に「幸せな家庭」をたっぷり味わわなかった人は成人してから自分が家庭を持とうとする性向が弱くなるのじゃないか。親になってから子供に対して、自分が与えてもらったように与えよう、と思えないとしたら、子供を持ちたいと願わなくなるのじゃないか。父親が平日は家にいなくて休日は粗大ゴミのように邪険に扱われる家庭で育った子供は将来自分が父親になろうとは願わないのじゃないか。

つまり、核家族化を急激に進行させつつ、父親は家庭内に不在で母親だけで子育てをしてしまった団塊の世代は罪が重いのじゃないか。

実際、50代、60代の男性の単身世帯数の推移を見ると、'85年~'05年の20年間で4~5倍に増加しています。このままいけば2030年に50代、60代男性のおおむね4人に1人が一人暮らしとなるとみられています。これから『単身急増社会』が本格化していくのです」

 単身世帯が増えているのには、次のような理由がある。

●非正規雇用で収入が不安定なため、結婚できない
●パラサイトシングルで、親の収入にすがって生きているので自立できない
●大黒柱である父親が失職したことによって、家庭が崩壊する
この国はいったいどうなってしまうのか未婚率と離婚率が急上昇 2030年みーんな一人暮らし日本から家族が消えてなくなる   | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]


一戸建てか分譲マンションか賃貸マンションか

住む場所を買うのと借りるのとどっちが得か、ていう話題がテレビでも雑誌でもよく語られていて、「資産価値」というキーワードがいつも出てくるのが不思議で仕方ない。

あまり語られないマンション購入のデメリットについて比較しましょう。
実はレバレッジ何十倍というハイリスク取引
家を替えたいと思っても中々できない
修繕積立金が十分でない場合には多額の資金が必要になることもある
賃貸マンションと分譲マンションの比較

とか。
人口減少社会では今後地価が上昇する確証はないし、値段と金利の『底』と『天井』は神のみぞ知る世界です。【5】と【6】はほぼ同じ意味で、特に新築の場合は買った時が値段のピークになる可能性が高く、設備がいいのも買った時だけ。すぐ陳腐化が始まるし、リフォームするためにお金がかかることを忘れてはいけません」
NEWSポストセブン|「家を買う8つの理由」を『自宅を買うな』著者がすべて論破

とか。(後の方はあまりにもひどいのであちこちから叩かれてるけどね!)

なんで家を買う行為が金融商品を買う行為のように語られるんだろう。

家みたいなすごい大きい買い物をするときに考える事で一番大切なのは、「そのお金を使って何を得られるのか」もっと言えば「人生がどういう風に良くなるのか」じゃないのかな。その品物を後で売るときにいくらになるか、なんて、それほど大事じゃないと思うんだけどな。

何千万って金を使って、買わない場合に比べて人生の何十年間がどんな風に良くなって、もしかしたら子供の代まで何か良くなるだろうと予想して、それが自分の価値観として金額と折り合うなら買うし、折り合わないなら買わない。ただそれだけのことなんじゃないのかな。


One Voice Campaignに参加します!

いやほんとに、選挙期間中にネット活動が禁止されるなんてアホな法律はとっとと変えて、候補者がどんどん情報を発信できるようにしてほしい。こういう声を上げてくださる人がいるときにみんなで乗っかろう。

2012年の今こそ、インターネットをもっと政治に利用し、有権者の政治参加を促す契機であると考え、選挙と政治家のデータベースサイト「ザ選挙」の高橋茂、「Good Net Voting」呼びかけ人の佐別当隆志、学生団体「ivote」創設者の原田謙介などが呼びかけとなってキャンペーンの運動がスタートしました。
One Voice Campaign


「ネットの見方がわからない高齢者とかに情報の偏りが」とか、誰が言ってるの?いままで、平日昼間に公民館やらで演説会とかやって、高齢者しか見られない状況にしてたでしょ。ネットのほうがよっぽど平等だよね。

これで20代、30代の投票率が上がれば、この老人優先の世の中が少しはマシになるかもしれない。「こんな状態になるまで少子化とか年金とかを散々放置してきた高齢者世代に責任とってもらいましょう」とか「今豊かな高齢者に負担してもらいましょう」とか「今年から年金の支給額削ります」って言える人が出てくるかもしれない。

本来、選挙で投票するために有権者がただでさえ少ない余暇の時間を使って講演会めぐりする必要なんてないはずなんだ。短い時間でたくさんの情報をたくさんの人が得られる方法ができたんだから、それをいつまでもしないでいるってことは公正な選挙をやるつもりがないっていうことだ。それはもう社会的な犯罪といっても過言じゃない。

自転車で商店街まわってアホみたいにお願いしますお願いします言ってる時間があったら2ちゃんでスレッドたてて経済なり年金なりの議論してたほうがよっぽど実がある。そこで任せるに相応しい実力があるとわかれば投票されるし、知識が足りないと自覚すれば勉強するだろうし、アホに煽られた時の対処で人となりも知れるし、いいことばっかりだ。しかも全くカネがかからない。

カラーのポスター印刷したりチラシ配ったり大人数で事務所借りたり、そんな金のかけ方やめちゃえばいい。もともとネット禁止してる公選法の条項って、金がかかりすぎる行動を規制することで金持ち有利とか賄賂バラマキ有利にならないためにできたもののはずなのに、なんで逆の運用になっちゃってるのか。急いで正さなきゃいけないと思う。


好かれる利他的

そりゃそんなの嫌われるだろ。と思ったので。

ワシントン大学の心理学の実験。

実験に参加した者は心理学専攻の学部生たちで、コンピューター・ネットワークを介して他の学生4人と一緒に、あるゲームをするよう求められた。この「他の学生4人」というのは本当は実在せず、コンピューターのプログラムによるものだった。

ゲームでは、参加者1人1人が(実在のプレイヤーも架空のプレイヤーも)、1ラウンドごとにポイントの貯えを与えられる。これらのポイントは、手元に取っておいてもいいし、チームの共有財産として提供しても良い。

チームに差し出したポイントは、額面が2倍になる。参加者はその後、他の4人から供出されたポイントのうち、4分の1までを引き出して個人の貯えに加えることが認められる。ただし、共有財産にポイントを残しておくことで、グループ全体にボーナス点が付く可能性が増すと説明され――ボーナス点の詳細は説明されない――、引き出すポイントを4分の1未満に抑えることが推奨される。ゲームが終了した時点で、参加者たちはそれぞれ、ポイントを実際の商品券に交換できる。
「利他的な人」は嫌われる:実験結果 « WIRED.jp Archives
で、ややこしいからまとめると、
  • 被験者には5人でやるゲームって言うけど実は被験者以外の4人はロボ
  • ロボのうち一人は妙に自分勝手で自分だけ得しようとする
  • 一人は妙にわざわざ損してみんなに得させるような行動をする
さて被験者はどのプレイヤーと次も一緒にゲームしたいか聞いてみた。

自分だけ得しようとするヤツとは当然みんなやりたくないって言う。でもわざわざ損しようとするヤツともやりたくない、と半分以上の人が答えたらしい。
その理由は、「あの人のせいで自分が悪く見える」とか、あの人はルール違反をしているというものだった。利己的でないプレイヤーに、何か裏の目的があると疑う参加者もいた。
「利他的な人」は嫌われる:実験結果 « 2 « WIRED.jp Archives
そりゃそうでしょ。面白いほうの発言「あの人のせいで自分が悪く見える」がとりあげられているけど、ほとんどの人はそういうことじゃなくて「なんか薄気味悪い」と感じたんだろう。行動様式が意味不明だから。自分からわざわざ損しにくるとか、なんか怪しいし、アメリカ人が好きな「フェア」にも合致しない。

また、この実験で、「ボーナス点」というのが実際に加算されていたら、反応は違っただろう。その人のおかげでみんなでどーんと得ができたなら次もその人と一緒にやりたい、と思っただろう。


好かれる「利他的」、もしくは社会や組織が求める「利他的」っていうのは、自分からわざわざ損するだけではなくて、こういう経済ゲームであれば、目先の得をあえて取らないことによりみんなでもっと大きな得をとって自分も得をする、という行動様式であるはず。MMORPGでいえばつまんない壁役回復役をあえて引き受けることでみんなが自由に行動できた結果得られる経験値も多くなる、みたいな(ほんとか?)。

こういう実験結果がでたから「利他的は嫌われる」とか思って引っ込んじゃう人は意気地無し。


「きれいごと」で大見得切って欲しい

次の総理大臣は野田さんになったということで、久しぶりに「社会」タグのことも書くよ。

まずは第一感想としては「前原さん、海江田さんじゃなくてよかったんじゃない」という。だって前原さん、危なすぎるでしょ!あの方は是非大臣、それもできるだけ海外との利害が対立しない分野で力を発揮して頂きたい。海江田さんはもうへとへとに疲れてそうだし。

で、かねてから、もうこの国の政治のダメダメさ加減にうんざりなわけなんだけど、そもそも震災とか起こる前から不景気で経済構造がヤバい状況に突入していて自殺者数が毎年3万人以上、そもそも何十年も前から少子高齢化が進行しつつあったのに最後のチャンスだった団塊ジュニア世代の女性が出産できる年齢はもうそろそろ終わるのに結局なにもできず人口ピラミッドにピクリとも山ができないので20年後は暗い予想しか立たない、その間政治家のみなさんは…

衆議院議員って任期4年間だけど、最後の任期満了は1976年だそうですよ。大変だね解散ばっかりで。

選挙って忙しいんだろうね。もうみんな気になっちゃって気になっちゃって仕事が手につかないみたいだから選挙とかやめちゃえばいいんじゃないかな。どうせ今の形で選挙したって政策に民意が反映されることはほとんどないわけだし。

それか選挙戦の握手回りとか街宣車とか街頭演説とかバラマキとか接待とか(…は無いのか一応)全部禁止してテレビとラジオとネットでしか活動しちゃいけないことにして投票は地デジの4色ボタンかネットですることにしたらいろいろ捗るんじゃね?選挙期間は2週間ぐらいにしてその間フジテレビが独占で一日中ずーっと候補者の演説とか政策の分析とか過去の発言とか実績の評価とかやりつづければ売国呼ばわりも収まるし見たくなければ他のチャンネル見ればいいし一石二鳥じゃね?いや別に他の局でもいいけども。

あと、ウチの国の総理大臣って真っ正面の正論で大見得切っちゃいけない法律とかあるんだろうか。

東大アイソトープ総合センターの児玉先生みたいな、「子供たちの健康を守るためには疫学的な調査結果なんて待っていられない」「イメージングセンサの導入は我が国の民間が持っている技術ですぐにでもできる」要するにお国が無理矢理にでも民間企業を召し抱えて適切に分担させてすぐに除染作業や放射線検査を始めろという正論。

ああいう正論って本来総理大臣あたりがどーんとぶちあげて、やらされる企業は「えーっ」てなるけど正論過ぎるので表立って反対できないし、それ以外の民衆は「よく言った!いいぞ!」となって支持率が上がる、そういうもんだと思うのだけど。

「脱原発、新エネルギー」を前首相がとなえてみたけど、となえ方があちこちに気を遣って歯切れが悪いってのと、あとそれは本当にアリなのか?ってのと、ニヤニヤしてて気持ち悪いってので今イチ「いいぞ!」とならないのが残念なところ。

経済成長にしても少子化対策にしても震災復興+原発事故収拾にしても、そこに重点を置いて他を後回しにしても誰も文句を言えないド正論だと思う。高い理念を示すっていうのはつまり真っ正面からきれいごとで正論をぶちかますってことじゃないのかな。河野太郎さんが最近魅力的に見えてしまうのは、今胸を張ってきれいごとを言ってそれを押し通す人が彼しかいないからだよね。

「今派閥がどうの政党がどうの言ってる場合か!ウチの党もあなたの党も今日中に妥協して今月中に東北に10兆円つぎこむんだ」みたいな。いやそういう額だとそう簡単にならないのはわかってるんだけども、財務省がね、とかいろいろあるとは思うんだけども。

「きれいごとだけじゃ世の中動かせないんだよ」ってそんな基本的なことは知ってるんだけどさ、きれいごとを全然上に掲げられないってのも寂しい世の中だよね。


地にはりついて生きる

震災について思う事と前から思っていた事、それとdankogaiさんの記事に驚きの記述があったので。

僕は子どもの頃から引っ越し、引っ越しで、いつも「どこ出身?」と聞かれても答えられなくて困っている。大学で家を出てすぐ親が引っ越したりして、「実家」とか「故郷」と呼べる場所もない。今は両親とも亡くなったし。だから、今は福岡に住んでいるけど、たとえばもし福岡が大地震とか原発事故とかで住むのが困難な状況になったら、またどこかに引っ越すのに何の抵抗もないだろう。仕事はなんとか見つけなきゃいけないけど、それも他所に行くこと前提で探すだろう。

別にそこまで破滅的な事が起こらなくても、たとえば自治体が破産して税金やサービス料金がすごい上がったりしたらまあ、当たり前に引っ越すだろう。奥さんも何度も引っ越していて土地に対する帰属感を持たない人種なので、そういう点では我が家は身軽だと思う。

だから驚いた。

住民サービスをぎりぎりまで下げて、住民税をぎりぎりまで上げても、住民が移住してしまえばそれまで。実際2007年に1万2000人だった人口は、現在1万1000人を切るところまで減っています。
404 Blog Not Found:寄稿 - 宋メール連載第三回「地より民を」
えっ…えっ!?夕張市って、たったの1000人しか減ってないの!

…調べた。
資料書式ダウンロード/人口推移 - 夕張市ホームページからダウンロードしたpdfをグラフにしてみた。ぽちっと。
夕張市人口
うわあほんとだ。そして破産する前と後とで傾き変わってない。

直線で減ってるってことは、その時点での人口に対する減少率は年々増加しているってことなので、まあ確かに「減少に歯止めがかからない」みたいな表現は嘘じゃないんだけど、破産っていうわかりやすい事実が人口減少にインパクトを与えてないことは驚きだった。

夕張市の11,000人ほどの人口(少なっ!)はどんな人たちなんだろうと想像してみる。
(A)大好きな自分のふるさと夕張市を再建するために頑張る人
(B)先祖伝来の農地を手放すわけに行かない人
(C)自分で動けない子ども
(D)自分で動けない年寄り
(E)なんとなく引っ越すっていう選択肢が出てこない人
(F)公務員とか仕事上引っ越せない人
(G)田舎暮らしに憧れて外から来た人
ほかにどんなのがあるかな。

(A)はキラキラしててかっこいいし、応援したい。でも本質的には(E)の立派なやつ、というか、自分の人生の選択肢を冷静に並べたときに、「他所で頑張る」より「此処で頑張る」を選んだ人なんだよね。

僕はふるさとという概念がたぶんちゃんと理解できてないので、つい不思議に思ってしまう。なんで出て行かないんだろう。夕張も、福島も。

きっと僕が考えるよりずっと、土地に帰属する意識っていうのは強いものなんだろう。

もちろん、夕張の場合はそれよりずっとずーっと前から人口減少が進んでいるわけで、たぶん一番身軽な種類の人たちは平成2年頃までに出て行き終わってたんだろう。今いるのはそれでも残っている人たちだから、破綻してもそれほど動じず、ゆっくりと町が死んでいくのをじっと見ているんだろうか。

福島からも、身軽な人たちはもう引っ越しただろうか。残るのはどんな人たちだろうか。

まとまらないのでこのままでいいことにする。


いろいろと明るみにでる

福島原発、住んでる場所考えたら全く影響はないんだけど、やっぱり心配で家ではそのニュースばかり見ている。原発の構造についてすごく詳しくなっちゃったよ。
工学部出身だと、何も知らない人よりは多少落ち着いてニュースを見られるから得かも。

ネット上でも、MIT研究者Dr. Josef Oehmenによる福島第一原発事故解説 - A Successful Failureとかすごく詳しいし、ほかにもいろいろなことを教えてくれるサイトがいっぱいある。

いまこの瞬間にも、現場の職員さんたち、自衛隊、米軍のみなさんが命がけでなんとかしようと頑張ってくれているのには本当に頭が下がる。

そして、少し時間がたってくると、どうやら福島原発は前から危ないって言われ続けてたとか、【東芝、流量計の試験データ改ざん 東京電力福島原発で】: 不条理日記とか、いろいろと出てくる。

そこに過去最大の地震がきちゃった。これは…ひどい。予備のポンプが全部壊れるとか、緊急冷却系が動かないとか、ここまでひどいことになってるのはかなり人災の部分も大きかったらしい。

リスクがあるのがはっきりしたのに対処しないとか、データ改ざんをほったらかしとくとか、そういうのはつまり東電の偉い人が全面的に悪いわけで、今頑張ってる現場のみなさんに謝れ、というか、謝って済む問題じゃなくなってきている。

今はとりあえず頑張ることに集中してほしい。でも今回のことがどうにかこうにか落ち着いた後で、ちゃんとしてもらわなきゃいけない。



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