体育 の記事

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2008/12/26 平成女子図鑑
以前「平成男子図鑑」で楽しませていただいた深澤さんの記事の続編が連載始まったみたい。深澤真紀の平成女子図鑑:NBonline(日経ビジネス オンライン)この連載では、40代から20代までを幅広く「平成女子」として考えていますが、この平成女子の間でも、バブル世代とその下の世代で大きく対立するのが「ワリカン」と「奢り」に関する考え方でしょう。  そこで今回は「ワリカン女子」と「ごっつぁん女子」について考えてみます...
2008/11/07 タカハシ!
スポーツ中継が好きで、結婚してからはあんまり観なくなったけどフィギュアスケートの世界大会はよく観ている。僕も奥さんもわりと意見が一致してて、・やっぱキムヨナめちゃめちゃキレイ・マオちゃんも毎年どんどん良くなっててすごい・アンミキ…不器用な子…そして・高橋カッコイーこれだった。前シーズンのショートプログラムのスワンレイクとか、あの音楽とあのダンスはもう競技スケートの枠を超えて純粋に楽しい!「ショー」に...
2008/07/07 彼女はいらなかった…のか?
実を言うと彼女なんかいらない子どもの頃の家庭環境が原因で恋愛を求める気持ちに不具合が…という話。おれもわたしも、という声多数。周りの友人の中には彼女をとっかえひっかえしてる人や、彼女といちゃついている様子をうれしそうに報告してくる人もいる。そんなとき自分は「いいなー。自分も彼女をつくっていちゃつきたい><」なーんメールを返すんだけど、これって本当のことをいうと、ウソなんだよね。自分には彼女なんかい...
2007/09/14 でっかいミニ
BMWのミニのでっかいのが発売されるんだそうな。BMWのミニは、常にオリジナルのミニのうるさい信者熱烈なファンの批判にさらされていて、ちょっと変なことをすると「くわッ、そんなのはミニじゃねえ!」「ミニを汚された!」「BMWを許すな!」というネガティブキャンペーンが始まる危険と戦っていると言えよう。(言えない)独創的なプロポーションで1960年代を彩った「モーリス・ミニ・トラベラー」「オースチン・ミニ・カントリ...
2006/11/17 世界バレー女子 終戦
ホントにいろんなところで楽しませてもらいました女子の世界バレー(なぜかトップページじゃ無いとこへのリンク)。チーム順位はロシアブラジルセルビア/モンテネグロイタリア中国日本ってことで、これはもうしょうがないんじゃないの、っていう順位。おお、3位の所に大逆転勝利したじゃないか。上等。○女子日本代表チーム、見事。とても魅力的なチームになっていた。吉原さんもかっこよかったけど、このチームになってからはどの...
2006/11/01 モテるモテないの他に
カテゴリーを何にするか迷ったあげく体育。ほ、保健体育かもっ違うかもっいやなに、短く言うとだね、「自分がモテない」と考えて「モテ」になろうと願い、たとえばお姉さんのサイトとかを見て一番大事な事は、手を品を変え口説き続けることだなーんて書いてあるのを見てムズムズして絶望したり逆ギレしたりするのは、なんだかその方面の目標設定に失敗してるだけだよってことだ。だって、「モテる男」になりたいならお姉さんとか蝶...
2006/10/27 日本一ならず
負けたね。ああ負けた。...
2006/10/12 中日優勝!
すっかり野球の中継を見なくなって久しいけれど、日々ニュースで結果だけはチェックしている。…これ、プロ野球ファンって言うのか?さておき、ご贔屓の中日ドラゴンズが見事優勝!めでたい!阪神の怒濤の追い上げにもひるむことなく9月を14勝9敗、10月ここまで6勝2敗できっちりとマジックを無くしたのは頼もしかった。それにしても阪神の9月、とんでもなかった17勝4敗。その4敗のうち3敗が中日というのがまたすごい。シビれる首位...
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平成女子図鑑

以前「平成男子図鑑」で楽しませていただいた深澤さんの記事の続編が連載始まったみたい。
深澤真紀の平成女子図鑑:NBonline(日経ビジネス オンライン)

この連載では、40代から20代までを幅広く「平成女子」として考えていますが、この平成女子の間でも、バブル世代とその下の世代で大きく対立するのが「ワリカン」と「奢り」に関する考え方でしょう。  そこで今回は「ワリカン女子」と「ごっつぁん女子」について考えてみます。

【2】「ワリカン女子」と「ごっつぁん女子」:NBonline(日経ビジネス オンライン)
20~49歳をひとくくりに平成女子と名付けて大丈夫なのか、など様々な楽しみが。女性の深澤さんが同じ女性をどんな風に分析するのか、期待しましょう!

僕の感覚としては(すごーく少ない身の回りの実例と、ネットで見かける人々の傾向を見ただけだけど)、20代、30代、40代で結構世代間の特徴が変化しているのかな、と感じている。

バブルのお楽しみをたっぷり享受した40代、人数だけはやたらと多いが上に比べて幸福感が少ない30代、上の世代がイマイチ幸せそうに見えなくてもっと小さく幸せになろうとする20代、という。

これから膨大なサンプルを元にした深澤さんの連載をチェックしていきたい。


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タカハシ!

スポーツ中継が好きで、結婚してからはあんまり観なくなったけどフィギュアスケートの世界大会はよく観ている。僕も奥さんもわりと意見が一致してて、
・やっぱキムヨナめちゃめちゃキレイ
・マオちゃんも毎年どんどん良くなっててすごい
・アンミキ…不器用な子…

そして
・高橋カッコイー
これだった。

前シーズンのショートプログラムのスワンレイクとか、あの音楽とあのダンスはもう競技スケートの枠を超えて純粋に楽しい!「ショー」になってた。またそんなエンターティメントの中にちゃんと競技用の要素が全部入ってて点数でも世界一になっちゃうという凄さ。

もちろん今年も楽しみにしてたんだよ。なのに
中国杯欠場フィギュア高橋「治療に専念」
ああっ、残念。待ってるから!しっかり治してすんごいのみせてほしい!

ちなみに高橋大輔の公式ウェブサイト、おおう、URLが
http://www.kansai-u.ac.jp/sports/message/takahashi/
って大学の中だよ。これ卒業したらどうなんの。


彼女はいらなかった…のか?

実を言うと彼女なんかいらない

子どもの頃の家庭環境が原因で恋愛を求める気持ちに不具合が…という話。おれもわたしも、という声多数。

周りの友人の中には彼女をとっかえひっかえしてる人や、彼女といちゃついている様子をうれしそうに報告してくる人もいる。そんなとき自分は「いいなー。自分も彼女をつくっていちゃつきたい><」なーんメールを返すんだけど、これって本当のことをいうと、ウソなんだよね。自分には彼女なんかいらない。結婚もしなくていいし、自活していける。いちいち女の人の顔をうかがって行動するのも嫌だし、自分と性格がぴったりあうような女性もいない。
自分がこうなったことの原因は両親にあるのではないか、と思っている。自分の母と父は仲が悪い。二人はまともに会話をしない。時々、父が怒鳴って、母を威嚇するようなことばかりだった。どちらも人間関係、特に夫婦関係に関してはドライな人間で、母は夫婦関係で満たされない部分を他の肉親関係でおぎなっていたような趣さえあった。
ここに共感する人たちがたくさんいるということは(僕も学生の頃とかは近かったかも)、世代論にしてしまうのがいいのか、それとも、いつの世代でもある程度の人は多かれ少なかれそういう気持ち、つまり、異性と付き合うのメンドクセ、っていう気持ちを持ってるもんなのか。

「おひとりさま」や「ニート」が大量増殖して世代別人口のわりに子供を産む人がとても少ないわれらがロスジェネ世代、ついつい「親(の世代)が悪い」という話に飛びついてしまいがち。わかりやすく恨む対象がすぐ手近にあるせいで、そこで思考が止まってしまうのはよくないかもね。

仲の悪い夫婦なんてずっと昔から一定割合あるだろうし、恋愛に乗り気になれない人も、たぶんずっと昔からいたんだろう。当然、「仲の悪い夫婦」から産まれた「恋愛に乗り気になれない人」もたくさんいただろう。でもそれは本当に親のせいってわけじゃないかもしれない。

じゃあなんのせいなのかって言うと…知らんがな。出雲の神様がさぼってんじゃないの。

ただ、こういう鬱々とした気分を醸成するのに、インターネットは一役買ってると思う。インターネット以前は自分独りで出口のない思考を続けて、ばかばかしくなってやめちゃうか、たまたま自分の気分にマッチする本に出会って作家の思考をなぞって憂さを晴らすしかなかったようなコトが、インターネット以後は、鬱々とした気分そのままで直接に承認してもらえるんだから。

友達とか同級生とかの前で「自分はヘタレです」とカミングアウトするのは人格を否定される危険性が高くてとても怖くてできない。かたやインターネットならそっと匿名で「自分はヘタレです」とつぶやいたら、母集合が大きいから少数派であっても共感のコメントがあつまる。

女の子に直接「君が好きだ」と告げるなんて、断られたときのことを想像しただけでもうダメ。最近の女の子は欲望むき出しで怖いしね。ムリ。かたやパソコンの中の子は。

でも、大丈夫。「そんな甘やかされた環境で軟弱な精神になっちまって」などの心配はご無用。もうインターネットはなくならないから軟弱なままでも生きていけるし、もしインターネットがなくなったら、甘やかされない環境に適応するためにほとんどの人はちょっとずつ強くなるから。

(物語をつくらないように書くのが僕の近頃の実験です)


でっかいミニ

BMWのミニのでっかいのが発売されるんだそうな。

BMWのミニは、常にオリジナルのミニのうるさい信者熱烈なファンの批判にさらされていて、ちょっと変なことをすると
「くわッ、そんなのはミニじゃねえ!」
「ミニを汚された!」
「BMWを許すな!」
というネガティブキャンペーンが始まる危険と戦っていると言えよう。(言えない)

独創的なプロポーションで1960年代を彩った「モーリス・ミニ・トラベラー」「オースチン・ミニ・カントリーマン」「ミニ・クラブマン・エステート」をルーツに
そう、ちゃんと昔あったものをふまえているから大丈夫なのです。皆様、BMWはちゃんとオースチン・ミニを尊重していますよ。と、プレスリリースを出しているということが防御策に見えてしょうがない。


世界バレー女子 終戦

ホントにいろんなところで楽しませてもらいました女子の世界バレー(なぜかトップページじゃ無いとこへのリンク)。

チーム順位

  1. ロシア
  2. ブラジル
  3. セルビア/モンテネグロ
  4. イタリア
  5. 中国
  6. 日本
ってことで、これはもうしょうがないんじゃないの、っていう順位。おお、3位の所に大逆転勝利したじゃないか。上等。

○女子日本代表チーム、見事。

とても魅力的なチームになっていた。吉原さんもかっこよかったけど、このチームになってからはどの選手も他にない持ち味、特徴がハッキリあって、すごく覚えやすい。そしてチームとしてちゃんと強い。

他の強い国の人たちから見れば、なんでこんな身体の小さい選手ばかりのチームがこんなに強いのか、不思議だろうね。同じアジアでも中国選手のガタイの良さとかすごいけど、日本選手はみんな線が細くて(除:荒木選手)弱っちそうなのに。

好きな選手をあげるならこの3人かな。

高橋みゆき選手、身長180cmないのにあのスパイク決定率。技で力を一刀両断、みたいなカッコ良さ。

杉山選手 コートの左から右まで走って行って、相手コートの左側に打ち込むっていうブロード。一つの技をあそこまで磨き上げるってすごい。ブロードは荒木選手もやるが、悪いけどあまりにキレが違うのでかえって杉山選手のすごさがよくわかる。

竹下選手 身体が小さいから地面に落ちそうなボールでもオーバーハンドでいいトスが上げられるのよ、といわんばかりに本当に良く動く。そして菅山選手と二人でとにかく拾いまくるのもすごい。個人成績に「ファインセーブ率」みたいなのがないのが残念。

小山選手のバックアタックのとき全身を「C」の字にして画面外から飛んでくる跳びっぷりも木村選手の悪球打ちも荒木選手の腕力も菅山選手の妖精なんてあだ名のつけられっぷりも捨てがたいけど。って全員かい。

そして、今回画期的だったのが、

WaT偉い

いつもバレーの中継といえばジャニーズの新しいグループが頭カラッポな感じでへらへらしてるのが気に入らなかったのだけど、今回WaTが素晴らしいサポーターぶりを見せてくれたのもヨカッタ。二人とも試合中は(テレビカメラすっかり無視して)超真剣に応援してるし、セット終了後のコメントもスポーツ中継としてちゃんと成り立ってるし、あれのおかげでハーフタイムにチャンネル変えちゃう人がだいぶ減ったんじゃなかろうか。

昨日の試合とか、すっかり「解説のウェンツさん」が中田さんの仕事奪ってたのが可笑しかった。


で、ところで。なんで6位になったチームからMVPが選出されてんの。こういうのは選手に対して失礼でしょ!


モテるモテないの他に

カテゴリーを何にするか迷ったあげく体育。ほ、保健体育かもっ違うかもっ

いやなに、短く言うとだね、

「自分がモテない」と考えて「モテ」になろうと願い、たとえばお姉さんのサイトとかを見て

一番大事な事は、手を品を変え口説き続けることだ
なーんて書いてあるのを見てムズムズして絶望したり逆ギレしたりするのは、なんだかその方面の目標設定に失敗してるだけだよってことだ。

だって、「モテる男」になりたいならお姉さんとか蝶々さんの言うことを本当に実践してたくさん口説いてたくさんフラれて、経験を積んで石田純一になればいいじゃない。何の文句があるというのか。

ただ「誰からもキモがられウザがられ相手にされない(最低)」から「モテる(最高)」の間には、
 「別にモテやしないけど一人パートナーを見つけて確保してる」 とか
「不特定多数から引っ張りだことまでは行かないけど常に彼女がいる」 とか、
そういうカテゴリーだってあるのだから、お姉さんに文句言う前に自分の求めてるモノがお姉さんが解説してるモノと違ってたんだってことに気づけばいいのに。

で、目標が決まったところでどうすればいいかというと、知るかそんなもん。自分で考えよ。


日本一ならず

負けたね。ああ負けた。


中日優勝!

すっかり野球の中継を見なくなって久しいけれど、日々ニュースで結果だけはチェックしている。

…これ、プロ野球ファンって言うのか?

さておき、ご贔屓の中日ドラゴンズが見事優勝!めでたい!阪神の怒濤の追い上げにもひるむことなく9月を14勝9敗、10月ここまで6勝2敗できっちりとマジックを無くしたのは頼もしかった。

それにしても阪神の9月、とんでもなかった17勝4敗。その4敗のうち3敗が中日というのがまたすごい。シビれる首位決戦。

落合さんといえば選手時代「オレ流調整」とか言いながらプロ野球の常識から外れて独自の練習方法を貫いた人。監督になってからもそれまでの常識を無視して、でも言われてみれば「なるほどね」と思えるような練習やチーム運営方法を、今度は自分一人じゃなくチーム全体に適用させて、3年間で2回リーグ優勝という文句なしの実績をたたき出してる。

常識、定説をねじ伏せる、あっぱれ。



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