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FF13クリアした!ネタバレ感想!

FF13クリアしました!お正月頑張った。ラスボスが倒せなくて10回以上チャレンジした。ラスボスだけで合計何時間かかったんだろう…

それ以外は、結構ちゃんと装備もレベルも増強して進めてたこともあり、快適快適だった。

今回は12では印象薄かった真ん中のストーリーがどーんと太くて、サブストーリーみたいなのがほぼナシ。うん、面白かったよ!でもなんかいろいろ納得いかないというか、ラスボスにしてもラス前ボスにしても、いったいおまえらなにがしたかったんじゃと思った。倒して欲しいなら襲ってくんな。黙ってやられろ。僕の数時間を返せ(自業自得)。

いや、言ってることが理解できないワケじゃない。自分では繭を壊せないけど人間なら壊せるかも知れないからルシに力を与えて強くして壊させよう、って。でも主人公たちをルシにしたのはあんたじゃなくて下界のファルシじゃなかったっけ。あとコクーンを壊すために下界からばかでかい魔物をたくさん転送したりしてたけど、そんなことまでできるならルシとか必要なくね?

なんかこう、いまいち、主人公に敵対する連中が首尾一貫してないというか、もっとうまくできるでしょ!って気がしてならなかった。ラストも、…あれ?二人が体を張って世界を救ったのに、何で僕悲しいとか切ないとかの気持ちが湧いてこないんだろう。ラグナロクの伏線がすこーししかなかったのに唐突にああいうことになったからか。置いてけぼり感が若干。


まあそんな些細なことはどうでもよくなるあの下界の風景ね。もうあの景色の中を走って冒険できただけでもやって良かった。なんかゲームが進化していく過程に立ち会えた喜び、みたいな。どこまでも広い草原、バカでかい魔物が悠然と歩き、猛獣たちが勝手に追いかけっこしてこっちを無視して走り去る。岩山の陰で小さい魔物たちが輪になって踊っている。山の向こうに超巨大なファルシ=タイタンが上半身を見せている。新鮮だった。

あと、節目節目のムービーが綺麗でかっこよかった。召還獣勢揃いでコクーンに殴り込みかけるところとか、スーパーハイテンションな映像がこれでもかこれでもかと続く。見応えあったー。すごかった。こういうの大好きだ。ぬるゲーマーだから。

戦闘システムは画期的な「MP無し」、魔法使い放題。戦闘が終わるとHP全回復。そして操作キャラが死亡したらゲームオーバーで、戦う直前からリスタートできると、今までの当たり前をいろいろ破っている。やってみたら、「なるほど、これはこれでいいんだよね」と思わせられた。

魔法使い放題だから、防御を固めて長期戦っていう選択肢も生まれたし、補助魔法の地位がものすごく上がるから戦術を考える楽しみも増えた。リスタート制度があるから、敵が結構容赦ない攻撃をしかけてくる。十分倒せるはずの敵に、ちょっとした判断ミスでやられちゃったりする。敵を倒せばHP全回復するから回復をはしょって集中攻撃。結局、一回ずつの戦闘から得られる快感がいままでのどのFFよりも大きかったと思う。あらゆる演出が「気持ちよさ」につながってた。


いろいろまとめると、面白かったよ!
とりあえずクリア後にさらに成長できるようになったので強くなって淘汰の断層のくだりを全部やって、ラスボスを余裕でプチ倒してリベンジしてやりたい。


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FF13を予約したっ

先日ついにというか、あまりに仕事が忙しくて睡眠時間も削られてむかついたのでプレステ3を買った。ちゃんとHDMIケーブルでBraviaにつないで。おお、ソニー製品同士をつなげるの僕初めてだ。

で、今奥さんがテイルズオブヴェスペリアを絶賛プレイ中。僕もちょくちょく。いやー絵が綺麗っていいことだなあ。すばらしいなあ。

そしたらまああとはFF13を買うでしょうということで、予約した。やれる時間があるのかは不明。


こんな職業プログラマーやってますけど、ゲームへのコミット度でいうと、完全に「ライトゲーマー」もしくは「ぬるゲーマー」なので、
「綺麗なグラフィックが欲しいんじゃねえ、面白いゲームが欲しいんだ」
とか、
「最近のRPGは難易度が下がってけしからん」
とか、そーいうの全然思わない。綺麗なグラフィック大好き。ああ美しいなあ。


ファイナルファンタジーは3、7、8、9、10、10-2、12とやってきて、一番好きなのは女の子たちが跳んだりはねたり明るかった10-2(オープニングCGにやられた)で、次がラブコメRPGの8(はぐはぐ)かな。暗い10も好きだった。12はシームレス戦闘とガンビットが面白かったけど、お話は…えと、どんなストーリーだったっけ。

3は高校生のころ部室に転がってた(どんな部室だ)古いファミコンでやって、DSでもう一回やった。すごく面白かったけど、やっぱりあれは今となっては昔のものだよね。
「オレ、光の戦士に選ばれたから旅に出るんだ」
「頼むぞ光の戦士達よ!」
んで、全然離れた場所に行ったら
「ようこそ光の戦士達、ポーションあげますよ」
とか。いやーないわ。それは。RPG開拓時代のストーリーは荒削りでパワフルで、後の時代から見たらそんなんありえないってほど乱暴だ。たいていどんな分野でもそうだけど。


たしか7のグラフィックを初めて見たときは「おおおお!」って感動した覚えがある。でも今アレ見たら、ポリゴンカクカクじゃんwって思うだろう。

13のトレーラー見て、またあのときみたいに「おおおお!」って感動してるけど、でも、これも何年かするとこんなの見慣れちゃって物足りなくなるんだろうか。なんか不思議だ。どこまでいくんだろう。


ストーリーもグラフィックも、成熟がそろそろ行き止まりなんじゃないかって気がしてしまうけど、ゲームだけじゃなくいろんなものが成熟しきっちゃった時代って、こんなもんなのかも知れない。どこかで、なにか破壊的な事が起こって、また次の開拓時代が始まるのを期待しないで待ってるんでいいんじゃないかな。



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